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働く女性の出産

女性が多い看護師という職種の今後

01/12/2021

現在、高齢化に伴い医療福祉の人材不足が懸念されています。看護師はその職種の一つとして、注目している人も多いでしょう。看護師の場合、専門知識を身につけて国家試験に合格しなければ働けません。そのため、一般職よりも敷居が高いと感じる人もいます。しかし、看護師の国家試験合格率は9割前後と、比較的取得しやすい資格だといわれています。専門知識さえ身につければ、試験合格は決して難しいわけではないのです。また、看護師は女性が多くきつい仕事のため、出産後に働けるか不安に感じている人もいますが、そのような職場ばかりではありません。確かに人手が足りない忙しい職場もありますが、医療福祉の現場は多種多様で落ち着いている職場もあります。以上のことから選択肢が多く、自分に合う職場を見つけやすいでしょう。さらに人材不足な分給与が高くなるケースも見られ、一般職より安定的に稼げることも魅力です。社会経験を経てから看護師を目指す人も多く、シングルで頑張っている女性もいます。医療福祉の職場には託児所が設置がされていることもあり、子育てをしながら働いている女性もいるのです。このような職場環境は、出産後も職場復帰しやすいと人気になっています。現在、日本では高齢化社会が問題視されていますが、2025年を皮切りに後期高齢者の増加によりさらに深刻化していくことが予測されています。看護師資格の取得は、専門知識さえ身につければ難しいことはありません。誰もがチャレンジできる資格なので、気になる人は目指してみるといいでしょう。

女性が越えなければならない壁

20/12/2015

女性が社会に出て働くことが多くなりました。以前は、結婚すれば会社をやめる「寿退社」という言葉がありましたが、今は結婚したから会社を辞めるという女性は少なくなりました。そして、産休をとって復職するという女性が増えてきてます。婚期が遅れてるという現状や結婚しない女性が増えてるのは、仕事を一番に考える上で実力をつけてる間に結婚が後回しになってしまうからなのかもしれません。また、結婚しなくても女性が自分一人で生活できる程の収入を得られるようになり、結婚が必要なくなってきたという背景もあります。結婚をして妊娠をした場合、キャリアを積んでいきたい女性にとっては産休があるかどうかは大きく変わってくるのです。中には、産休が取れると条件に書いてあっても、実際には産休をとれなかったという女性もいます。キャリアを積んでいきたい女性にとって、出産は越えなければいけない壁のようなものではないでしょうか。そして、出産後に子供を保育園に預けて復職できたとしても、もしもの時にサポートをしてくれる人がいるかというのも重要です。子供がいきなり熱を出して保育園から連絡があった場合、迎えにいかなければなりません。そして、残業でお迎えに間に合わなかったという場合も、誰かにお迎えをお願いしないといけないのです。早退や残業ができず時間に縛られた中でキャリアを積んでいくのは、難しいところがあります。夫婦の協力と周囲の人の協力があってこそ、育児と仕事は両立できるのでしょう。